大学付属動物病院

ちろのめを
眼科の専門医に見えもらうために
紹介状もって大学付属動物病院に行ってきた。

車で4時間以上の江別市にある。

最初の診察の時に、
少しでも視力の回復が期待できれば、全力で治療しましょう。
と言ってくれて、ちょっとうれしかった。

でも、
検査の結果は、すでに視神経は機能していないことが判明。
頑固な眼圧も、下がらないまま。

このまま眼圧の高い状態でいれば、
ものすごい痛みが現れる。
今は痛み止めで抑えているだけ。
眼球はどんどん腫れ上がり、角膜の潰瘍にもなっていく。
                             

眼球をこのまま置いておくことは、ちろの苦痛が増強するだけ。

しかし、ここのドクターが進めてくれたのは「義眼」

犬の義眼は人間のとはちょっと違う。
まいきむも、ただ摘出するのではなく、義眼を希望していた。

手術の予約をして、とんぼ返り。


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by cocokim | 2011-07-29 02:49 | ちろの目