手術当日

おとつい
予定通り左眼球の摘出と、義眼挿入の手術を終えたちろ。

診察前は、眼科の専門医がいるため目の悪いワンちゃん達が
いつも待合で一緒になる。

小さなシーズーちゃんね、
可愛いお顔ね。

って、いつも褒められる。

そうでしょ、そうでしょ。
「ちったんは本当に美人さんなのよね」
心からそう思っているまいきむは、決してお世辞とは受け取らず
「そうなんですよね~~~」
と、ちゃっかり言ってのける(笑)

うちは、どこどこが悪くてね~~
なんて話を仕合ながら順番を待つ。

中には、義眼の手術を受けると話すと、いの一番に
「おいくらかかるの?」と費用の話をする人が少なくない。
大事な問題だからね。

まいきむには獣医師から、約10万円と聞いていたので、そう伝えると
「はぁ~~~、そんなにするの~~」って言う人やら
「あら、以外に安いのね」って言う人やら、さまざまだ。


さて、本題。

診察前に血液検査をしていたが、それには問題はなし。
予定通り手術をすることに。

どのように行うか、詳しく説明を受け、
ちろを預ける。

どうかどうか、無事に手術が終わりますように。

と、祈りながらも、
その30分後には、数年ぶりの友人との再会で、話弾ませ笑顔だったちゃっかりママなのだ。

その最中、預けて3時間ほどして、主治医から電話があり
無事手術がおわり、特に出血も多くはなく、
麻酔の醒めも順調なので、明日は予定通り退院できます、
と言われ、ホット一安心。

おしゃべりは一段とヒートアップ、楽しい一時を過ごした。えへへ。



前夜、まいきむにピッタリ寄り添うちろ。
高い眼圧で、お目目が正常よりも出張っていながらも可愛いちろ。
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by cocokim | 2011-08-05 17:02 | ちろの目