手術の縫合糸について 2

最近、まいきむの頭の中は
去勢・避妊手術で縫合に絹糸を用いたのが原因で
引き起こる病気のことでいっぱいだ。

先日ブログに書いた、キック君の闘病で身近に感じたこともあるし、
ココがもうすぐ手術の時期になっていることもある。

今日、同級生のちーやんが獣医さんと結婚して、某市で動物病院を営んでいることを思い出して電話して聞いてみた。
ちーやんの所は猫ちゃん専門の病院なので、猫にはそういう病気がないのかと疑問に思ったのだ。

驚いた。
ちーやんの所では、10年も前から体内に残す糸に、絹糸は一切使用していないそうだ。
(余程しっかり固定の必要な特殊な手術以外)

理由は、やはり糸アレルギーという悪影響を考慮してのことだ。
常識でしょう、と言っていた。
さらに、表面の縫合も猫は抜糸する時に抵抗する子が多いので、
しなくても良いように溶ける糸を使用しているそうだ。

獣医によって、こうも違うものかと驚く。
溶ける糸は確かにコストがかかるそうだ。

手術に当たり、十分不安を打ち明け、しっかり説明してもらうようにアドバイスされた。
そのような説明を求められる事は、医師は喜ばしいらしい。





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by cocokim | 2007-09-27 16:02 | 縫合糸