なんてこと!ココ感電しちゃった(泣)

事は昨日掃除機を新しくしたことから始まっていた。

今までも、掃除機をかけるとコードに挑んでくることはあったが、
最近ではないことだったので、すっかり油断していた。

ところが、掃除機の機種が変わると、モーター音も変化し人間の耳でも感じるような
甲高い音がするようになったのだから、
ココにしたら飛び掛らんばかりの勢いだったろう。

掃除機かけ中に、まいきむが何気なく振り向くと、延長コードのタップに差し込んだ「差込」辺りをくわえて、必死の形相したココがいた。

「ココ!危ないでしょ、ノッ!」と言ってから気付いた。
これはココが感電しているんだ!ってことに。
自分でもわからない声を発しながらスイッチを切り、
自力で離せないでいるココからコードを抜き取る。

するとココは初めて悲痛な鳴き声を上げ、尻尾を丸めてテーブルの下に逃げ込んだ。
床には、ココが失禁した尿と便があった。

「ココ!大丈夫?」
すでにこの時はまいきむ泣いていたと思う。
早朝に弁当作りながら、柴犬はなちゃんが虹の橋に向かってから
もうすぐ一年だな~~~なんて考えていたこともあり
まさか、まさか!と自分に腹が立ってしかたがなかった。

ココはブルブルと震え、まいきむが抱き寄せてもものすごい興奮状態にいた。
こんなとき一体どうしたらいいの?
何に注意したらいいの?
見当が付かない。

興奮が収まり、すっかり元気をなくしたココ。
ふと窓の外を見ると、いつものA動物病院のM先生が出勤する姿が見えた。
ご近所にお住まいらしいというのはわかっていたが、
何というラッキー。
玄関を飛び出し、先生に声をかけて事情を話してみる。
「肺水腫になることがあるので、呼吸状態をよく見ていてください」とアドバイスをいただいた。
おもえば、とても失礼なことなのに、いやな顔せずに励ましてくださったM先生。
ありがとう、ありがとう!!

病院の診察時間になってから、ココを連れて行く。
見たところは呼吸も楽そうに行えている。
でも、体の中で何が起きているかわからない、受診は必要だ。

診察の順番が来るまでのココは、まいきむの横にピッタリと体を寄せて離れない。
「ま~~、なんて大人しいビーグルなの。置物みたいね」と言われるほど。

ちょっと気にいらない音のする、見慣れないものに挑んだら
突然体がしびれて動かなくなった恐怖心があるんだ、
心情的には置物にもなっちゃうよね。


診察はM先生が観てくれた。
ココの受診は、避妊手術の抜糸以来だが
こんなに大人しく診察台に乗っていたのは初めてだ。
注射(利尿)を受ける時も、じっとがまん。

病院から出るときは、尻尾も上がり元気に車に乗り込む。

帰宅後は、注射の効果でさっそく排尿。
ケージの中では、布団にオシッコし、ペットシーツの上で寝るという
おバカなことをしてみるが、表情が和らいで落ち着いてきたのがわかる。

しばらくは、気を抜けない。

遅い朝食もぺろりと完食。

あ~~~~~、びっくりしたな~~~042.gif

今回もまいきむの不注意と油断からなったこと。
本当に気をつけなくちゃいけない。
これから、掃除機かけは、ココはハウスだ。
もう、近づいてこないと思うが。。。。。


053.gifちろの反応。。。。053.gif
感電直後に興奮状態でテーブルの下で震えるココの横に、
ちろは走って寄り添い、鼻をココの顔に近づけ様子を見ていた。
まるで
「ココたん、大丈夫でしか?落ち着いてね」
といたわり励ましているように見えた。

2ワンの仲良しぶりも、本物になってきた気がする。001.gif



長文、最後まで読んでくださってありがとうございました。
本などでは、電気コードで感電の危険をあげていますが、
わが愛犬の身に起こるとは。。。。。
みなさんもお気をつけくださいね。

にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ
<犬ブログ ビーグル行き>  よければポチッと押してください。m(__)m
にほんブログ村 犬ブログ シーズーへちろたんもよろしくです
[PR]

by cocokim | 2008-06-09 14:18 | 病院