ココのその後。

昨日は、掃除機のコードで感電したココのことを
書きました。

たくさんのご心配を皆様にかけてしまい申し訳ありませんでした。
それと、大事に至らなくて良かったね、という暖かいお言葉を
寄せていただき、本当にありがとうございました。m(__)m

病院では、肺に水が溜まること(肺水腫)の予防に
利尿剤を注射してくれましたので、
帰宅後は、た~~~くさんのオシッコをしました。

特に呼吸が乱れることもなく、
意識状態や苦しそうな表情などもでず、
順調に回復したと思われます。

さっそく、ゴミ箱をあさったり(笑)
文房具をあさって壊したり、
いつものココ振りを発揮してくれています。

元気にいたずらする姿を、こんなにうれしく思ったのは初めてかもしれません。


さて、ココの感電後は頭が真っ白になり、どう対処していいのか、
何に気をつければよいのかさっぱりわからなかったまいきむでした。

後で調べてみると、これはしっかりおさらいして、今後に活かして・・・・・・って
今後もあってはいけませんね。
でも、皆さんのためにも、自分の今後の注意力向上のためにも、
振り返っておきたいと思います。

感電したら・・・・・あちこちのHP参照
1 感電した犬に触ると人間も感電してしまう恐れがあるので、  犬に触らないように電源を切る。

2 呼吸があるか、心臓が動いているかを確認し、止まっている場合は、人口呼吸や心肺蘇生が必要。

3 電気コードをかじって感電した場合は口の中をやけどしていることもある。やけどの場合は、すぐに冷やしてから病院へ連れていく。

4 失禁した尿便にも帯電していることがあるので、気をつける。

5 意識がない場合や呼吸をしていないときはもちろん、回復したようにみえても
 あとから症状があらわれる場合もあるので、必ず動物病院で診察してもらう。


このとき、まいきむは、すぐに電源を切ってからコードを引っ張ってココからはずしました。
偶然ココには触れませんでしたので、ラッキーでした。

さらに、コードが外れるとココはひどく怯えて逃げてしまったので、まいきむはすぐには抱くことが出来なかったし、その後抱きしめた時にはブルブル震えていたので保温の意味でタオルケットを折りたたんだまま包んだ、、、、、、って本当に偶然でした。

失禁済みの排泄物も、始末したのは結構時間が経っていました。
唇の一部に軽い火傷がありましたが、病院で発見したので、まいきむは全然気付いていませんでした。とほほほ。


でも、テーブルの下で震えて怯えるココに、最初に寄り添って触れていたのはちろなので、
ちろが感電しなかったってことは、ココの体内にはそれほど帯電されていなかったのかもしれません。
感電死ししてしまったほど、強烈に電気が流れた場合なのかもしれませんね。

もし、心停止など起きたら。。。。。。心臓マッサージをしますが、キッチンからゴム手袋をはめてこなくてはなりません。
そして、犬の心臓ってどこだったかしら?
呼吸停止してしまったら、人工呼吸は。。。。。。。。舌を手前に出してからですか。
でも、ココはお口が大きいです、どうやって息を吹き込むんだろう?

実際をイメージしようと思うと、日頃からのお勉強が出来ていないことを痛感します。

でも、一番大事なことは感電しないための予防でしょう。
使わない家電はコンセントを抜くと、節電にもなりますね。
最近のペット可のマンションで、室内のコンセントをペットの届かないような高い所に設置しているのを見たことがあります。なるほど良い配慮ですね。


こうして振り返ってみると、
本当に大事にならなくて済んで良かった~~~~としみじみ思います。
どうか、みなさんもお気をつけくださいね。




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by cocokim | 2008-06-10 23:16