カテゴリ:病院( 6 )

なんてこと!ココ感電しちゃった(泣)

事は昨日掃除機を新しくしたことから始まっていた。

今までも、掃除機をかけるとコードに挑んでくることはあったが、
最近ではないことだったので、すっかり油断していた。

ところが、掃除機の機種が変わると、モーター音も変化し人間の耳でも感じるような
甲高い音がするようになったのだから、
ココにしたら飛び掛らんばかりの勢いだったろう。

掃除機かけ中に、まいきむが何気なく振り向くと、延長コードのタップに差し込んだ「差込」辺りをくわえて、必死の形相したココがいた。

「ココ!危ないでしょ、ノッ!」と言ってから気付いた。
これはココが感電しているんだ!ってことに。
自分でもわからない声を発しながらスイッチを切り、
自力で離せないでいるココからコードを抜き取る。

するとココは初めて悲痛な鳴き声を上げ、尻尾を丸めてテーブルの下に逃げ込んだ。
床には、ココが失禁した尿と便があった。

「ココ!大丈夫?」
すでにこの時はまいきむ泣いていたと思う。
早朝に弁当作りながら、柴犬はなちゃんが虹の橋に向かってから
もうすぐ一年だな~~~なんて考えていたこともあり
まさか、まさか!と自分に腹が立ってしかたがなかった。

ココはブルブルと震え、まいきむが抱き寄せてもものすごい興奮状態にいた。
こんなとき一体どうしたらいいの?
何に注意したらいいの?
見当が付かない。

興奮が収まり、すっかり元気をなくしたココ。
ふと窓の外を見ると、いつものA動物病院のM先生が出勤する姿が見えた。
ご近所にお住まいらしいというのはわかっていたが、
何というラッキー。
玄関を飛び出し、先生に声をかけて事情を話してみる。
「肺水腫になることがあるので、呼吸状態をよく見ていてください」とアドバイスをいただいた。
おもえば、とても失礼なことなのに、いやな顔せずに励ましてくださったM先生。
ありがとう、ありがとう!!

病院の診察時間になってから、ココを連れて行く。
見たところは呼吸も楽そうに行えている。
でも、体の中で何が起きているかわからない、受診は必要だ。

診察の順番が来るまでのココは、まいきむの横にピッタリと体を寄せて離れない。
「ま~~、なんて大人しいビーグルなの。置物みたいね」と言われるほど。

ちょっと気にいらない音のする、見慣れないものに挑んだら
突然体がしびれて動かなくなった恐怖心があるんだ、
心情的には置物にもなっちゃうよね。


診察はM先生が観てくれた。
ココの受診は、避妊手術の抜糸以来だが
こんなに大人しく診察台に乗っていたのは初めてだ。
注射(利尿)を受ける時も、じっとがまん。

病院から出るときは、尻尾も上がり元気に車に乗り込む。

帰宅後は、注射の効果でさっそく排尿。
ケージの中では、布団にオシッコし、ペットシーツの上で寝るという
おバカなことをしてみるが、表情が和らいで落ち着いてきたのがわかる。

しばらくは、気を抜けない。

遅い朝食もぺろりと完食。

あ~~~~~、びっくりしたな~~~042.gif

今回もまいきむの不注意と油断からなったこと。
本当に気をつけなくちゃいけない。
これから、掃除機かけは、ココはハウスだ。
もう、近づいてこないと思うが。。。。。


053.gifちろの反応。。。。053.gif
感電直後に興奮状態でテーブルの下で震えるココの横に、
ちろは走って寄り添い、鼻をココの顔に近づけ様子を見ていた。
まるで
「ココたん、大丈夫でしか?落ち着いてね」
といたわり励ましているように見えた。

2ワンの仲良しぶりも、本物になってきた気がする。001.gif



長文、最後まで読んでくださってありがとうございました。
本などでは、電気コードで感電の危険をあげていますが、
わが愛犬の身に起こるとは。。。。。
みなさんもお気をつけくださいね。

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by cocokim | 2008-06-09 14:18 | 病院

ちろのおめめ

ちろは右眼球がない。

怪我なのか、どうしたことなのかわからないが
手術で摘出したと思われる。

でも、じわじわと分泌液があるらしく
時折そのこびりついた塊(目くそ?)を
濡らしたコットンで拭き取ってあげている。

上瞼と下瞼を縫い合わせてあるような施しがされているのだが、
あまり丁寧とはいえない状態だ。
それでも、ちろのふわふわっとした毛で、上手くカバーされていて
チョット見ただけでは、片目がないことにも気付きにくい。


ところが、
今回のトリミングで顔の毛が短くなると
やけに、縫合部が露出しているのだ。
いつもより、おめめの毛を短くしたのかな?
程度に思っていたが、
大変なことになっていたのだ。005.gif

昨日、久々に目くそを拭き取ろうと見てみると、
普段よりも明らかに、縫合された部分が腫れているのだ。
赤みも付いている。


ちったん。。。。。
痛い?

それとも痒い?025.gif



特別ちろが目を気にしているしぐさは無かったように思うし、
現に今も、全然だ。

それでも、これは放置するわけには行かない。
いつものA動物病院を受診した。


きれいに洗浄後、よく診察してくれる。
今日の先生は、これまでもちろの右のおめめは見てくれているので
違いもすぐに理解してくれた。

「腫れてますね~~~」
軽い炎症を起こしている。

元の縫い目があまりきれいじゃなかったので
これからも炎症を起こす可能性はある。

先生の話では、外科的摘出術の時は、上下の瞼の内側の所を
薄く切り取るようにして、それぞれの真皮(組織部分)が合わさることで
一枚皮膚のようなきれいな状態にさせるのが、一般的らしい。
ちろも、そうしてやることでもっときれいな傷にできるそうだ。

ちょうど、診察の待ち時間に、ちろの避妊手術の予約をした所だったので
麻酔をかけるついでに、施してもらうことにした。

目の手術は、とてもカンタンで時間も費用もたいした事はないという。

今回の炎症は、可哀想ではあるが、時期的にはラッキーだったのかもしれない。

それまでは、清潔にして点眼を一日三回だ。
病院では、先生の処置をとても嫌がって首を振り振り逃げ腰なちろだったが
自宅でまいきむがすると、じっとおとなしくしている。
こんなにお利口さんな姿を、先生にも見せて欲しかったよ(笑)
目薬効いて、早く炎症治まりますように~~~~~038.gif

ちろの手術は4月22日火曜日のお昼。
ココの手術後を思い出すと二の足を踏んでしまうが、
これから気候のよい時期、ヒートで外遊びが出来ないのも可哀想。


がんばろうね、ちったん。056.gif


そうそう、今後の2ワンの予定は
7月からフィラリア予防 4回
9月に混合ワクチン
10月に狂犬病予防ワクチン


それぞれ、前回のワクチン接種の時期から見て、この時期が最適といわれたので
忘れないように、ブログにメモッちゃった(笑)



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by cocokim | 2008-04-15 12:56 | 病院

ちろの涙

ちろは涙腺が太いのか
いつも涙で、大きな瞳が濡れている。
下まぶたがいつも濡れ気味だ。
ドライアイは問題だが、涙が豊富なのはOKだそうだ。


今週、ちろの皮膚の定期受診にA動物病院へ行った。
いつも混雑を避けて、診察受付終了ぎりぎりに行っている、
この日も、待合室は閑散としていた。

そこに、診察治療をおえて待合室に戻ってきたクロちゃん(仮名)。
真っ黒なふさふさの長毛の中型犬を若い小柄なママが、
大切そうに毛布で包んで抱いていいる。

会計等で、その場を離れる時にそっとクロちゃんを待合ソファーににおく。
ピクリとも動かないクロちゃん。
ちょっと見たところ、多分老犬でかなり衰弱している。
もう、お別れの時もそこまで来ているように思われる。

クロちゃんのママは、終始笑顔でクロちゃんに声をかける。
「ほんとうにかわいいね~~~」ってクロちゃんのお顔を両手でなでなでする姿を見ていると
つい涙がこぼれてしまう。

膝の上にいたちろも、クロちゃん親子をじっと見つめていた。
そのちろをギュッと抱きしめ、頬ずりすると
たくさん溢れたちろの涙で左の頬がびしょ濡れになっていて
まいきむの顔もまた濡れた。

そこに、クロちゃんのママがにっこり微笑んで近寄ってくる。
「可愛いね~~、さわってもいいですか?」
ちろをたくさんなでてくれる。
「頑張ってね。」ってちろに声をかけてくれる。

がんばれって?
そちらこそ。
慌てて「ありがとう、そちらも頑張ってくださいね」としか、言えなかった。



クロちゃん、、、、、本当の名前も聞けずじまいだったが、
きっとあのママさんに介護されて、幸せな犬生を送ったね。


このときの、優しい空気にたっぷりと包まれた時間を
きっと忘れないだろう。




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by cocokim | 2008-02-07 23:09 | 病院

ちろ、病院へ行く

marimoさんが定期的に通院させてくれていた記録を持って、

近くのA動物病院へ行ってきた。

まいきむ家に来てからも、気にしている様子がなかったので
きっと、大丈夫かな~って軽い気持ちで行ってきた。

今日は若い女医さん。
体重は4.2キロ
おとなしく診察を受けられるちろ。
ココとは大違いだ(笑)

皮膚:かなり良い状態なので、飲み薬をこのまま止めて、週1のシャンプーで様子見る。
耳 : すっかりきれい。2~3日1回程度、点耳薬で様子見る。
膝 :レベル3に近いかも。。。。。高いジャンプはさせないで、要観察。

ということで、悪化しているものはなく、でも、時々は通院して経過観察が必要らしい。

ちろは、待合室でも人気者。
今までこの病院にはココを連れて何度も来ているが
シーズーには会った事がなかった(気付かなかっただけ?)が、
今日は、2匹もいた。
しかも、そのうち1匹は、ちろと同じカラー。

お互い飼い主同士、にんまりと笑いあう。
「まだ、子犬ですか?」と聞かれる。
「いえ、5歳(くらい)なんですよ」
ええ~~~~~???と驚かれる。
そりゃそうだ、その子の半分の体格だものね、ちろは。

かたっぱしから、待合椅子に座っている飼い主さん達にご挨拶するちろ。
みんな、「可愛いわね~~」とナデナデしてくれるので、うれしいのだろう。

動物病院では、みんな漏れなく犬好きなので、
安心してご挨拶させてあげられる。

画像がないのが残念だ。


そうそう。
先生が言うには、「5歳でいいんじゃないでしょうか」とのことなので
ちろんたん 5歳に 決定  させていただきます。

なので、ちろのお誕生日は
2002年10月15日になりました。
パチパチパチ。(*^_^*)



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by cocokim | 2007-12-21 23:51 | 病院

ココ病院に行く2

なんだか、ココ痩せているようにおもう。

本やブログでみるほかのビーグルの子犬は、もっと顔がふっくらしていて
お腹周りはポンポンになっている。

ココの顔は細くて、ねずみ?って思うことがある。

お腹だって、ウエストがくびれている。


先日、出身のペットショップのおじさんに会ったので見てもらった。

「いや、背骨が出ているわけじゃないし、このくらいは大丈夫だよ。
むしろ太りやすいから、このまま維持していればいいよ」

といわれ少々安心。

でも、もう少し太らせたい。
でも、こんなにたくさん毎日ウンチしているのに、フードを増やせばもっと増える?
むむむ~~~。
いったい、フードの適正な量って何グラムなの?

柴犬はなちゃんのときは、食べ過ぎればすぐ吐いたり、食べ残したりで理解しやすかったんだけど。
ビーグルはあげただけ食べちゃうって聞いていたので、用心しすぎたかな?


な~~~んて、思っていた矢先のこと。
ケージのシートに不振な汚れ。
うんちにしてはいつもと違うし、臭くない。
吐物????
その吐物らしきものの中に、細くて長い気持ち悪いものが。。。。。。

回虫?かいちゅう?虫????

デジカメでマクロで撮影はしましたが、あえて画像はアップしません。

翌日、二度目の受診。

虫下しの薬を二回分もらった。
今日1回飲んで、一週間後に残りの1個を飲むそうだ。

フードに混ぜてしまえば、一緒にガツガツ食べてしまった。

効果は・・・・・・・・・
翌朝のシーツにウンチが。
「あら~~ココちゃん。えらいね~~、ちゃんとシーツでンチしたのね~」
褒めて、ご褒美をあげる。

ウンチを見ると、やつらはいた!!!
2匹以上は確実にいた。
ほぐして数えるまでもないだろうから、正確な数は把握できなかった。

そして、2回目のウンチにもいた!!
これは多分1匹。

こんな小さな体の中に回虫が最低4匹はいたのだから、食べても太らなかったはずだ。
きっとそうだ。
これからは、もっとふっくらしてくるかな~~~~。

c0129346_1332473.jpg

東国原宮崎県知事と似てる・・・・


c0129346_13351418.jpg

頭の毛の色が、黒からだんだん茶色になってきた。
お耳も茶色くなるんだろうな~~
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by cocokim | 2007-08-09 13:39 | 病院

ココ病院に行く

我が家に来てから、ずっと耳が痒いらしく
しきりに後ろ足で掻き掻き。

もしくは、頭を左右に激しく振り、耳をパタパタ揺らせている。

何気に耳をめくって中を見ると。。。。。

汚いの何の。

本にも書いてあった。
ビーグルのような垂耳は 汚れがたまりやすく耳の病気になりやすいって。

でも、、、、お手入れってどうやってするの?

今まで飼って来た犬達はみんな立ち耳ばかり。
とりあえず、本に載っていたように綿花で耳用のローションを塗布してみる。

嫌がって動いてはできないと思い、
熟睡している所を狙ってみたが、すぐに起きて動いてしまう(当たり前か~)

耳から漂う匂いもかなり臭い。

耳ダニってやつがいることもあるそうだ。

それで、動物病院を受診してきた。

若い女性の先生。
ココの耳に綿棒を入れて、クイクイッと汚れをかき出す。

すごいな~~~~慣れてるな~~~

「この汚れの感じは、耳ダニではなさそうですよ」と。

そして、洗浄液を耳の中にダバダバと入れては耳の付け根当たりをもみもみし
ティッシュで出てきた汚れを吸い取る。

あっという間にきれいなお耳に。

そして「週に1回くらい、このようにして洗ってあげてくださいね」

え?
あたしがやるの?
ダバダバ、もみもみ~~~って?
ええ?

その日は、先生が使用した洗浄液と、耳に入れるお薬ももらってきた。

c0129346_13161155.jpg


でも、実際やってみると、ココもそんなに暴れないし結構できるものです。

今、考えると痒かったはずだわ~~~~すごくすごく汚かったもん。
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by cocokim | 2007-08-09 13:17 | 病院