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ちろの好きなこと

ちろの視力が戻らない。。。。。

その時に思い出したのが、以前アニマルコミュニケーターに聞いてもらった内容だ。

ちろの右目は
「病気だった」と答えていた。

そして、ちろの好きなことは
自然の景色を見ながら風を感じること
家族とベタベタすること
だった。

もっと具体的には
一番すきなのは 人間
2番目は身体を撫でてくれる風。
3番目は草の香り。
4番目は土の匂い。

詩人のようだなって感想を持った記憶がある。


目が見えなくても
風を感じたり草や土の香りを楽しむことは出来るんだな~~。

まだまだ、楽しませてあげられるんだな~~~。

公園や草原にちろを連れて行ってあげたい。

そんなことを思うまいきむだ。

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by cocokim | 2011-07-30 18:27 | ちろの不思議

大学付属動物病院

ちろのめを
眼科の専門医に見えもらうために
紹介状もって大学付属動物病院に行ってきた。

車で4時間以上の江別市にある。

最初の診察の時に、
少しでも視力の回復が期待できれば、全力で治療しましょう。
と言ってくれて、ちょっとうれしかった。

でも、
検査の結果は、すでに視神経は機能していないことが判明。
頑固な眼圧も、下がらないまま。

このまま眼圧の高い状態でいれば、
ものすごい痛みが現れる。
今は痛み止めで抑えているだけ。
眼球はどんどん腫れ上がり、角膜の潰瘍にもなっていく。
                             

眼球をこのまま置いておくことは、ちろの苦痛が増強するだけ。

しかし、ここのドクターが進めてくれたのは「義眼」

犬の義眼は人間のとはちょっと違う。
まいきむも、ただ摘出するのではなく、義眼を希望していた。

手術の予約をして、とんぼ返り。


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by cocokim | 2011-07-29 02:49 | ちろの目

視力回復なし

ちろの目が見えなくなって10日。

眼圧が下がらないまま。
視力の回復は絶望的。

とうとう医師から、眼球摘出の説明がされた。

わかっていたんだけどね。
覚悟、していたんだけどね。

不覚にも流れ出た涙は、勢いを増すばかり。。。。

先生、看護師さん、ごめんなさい。


しかたがないんだけど、
後から、後から
後悔の念が沸き起こる。。。。。

もっと早くに気付けたらっていう。

痛がらないことだけが、まいきむの救い。


ちろ、
お目目が見えなくたって、
りょうめがなくなったって、ちろは可愛いよ。

まいきむは、ちろを捨てたりなんかしないよ。

一緒に、
ずっと一緒に暮らしていこうね。


「ココちゃんもずっといっしょでし」
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「あたちだって~~」
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by cocokim | 2011-07-22 23:58 | ちろの目

ココの心配

失明状態のちろに
ココときーちゃんは何かを感じてはいるのだろうか。。。。


ハウスに入れられる時間が多いと感じているかもしれない。
ちったんばかりを連れて、ママは出かけることが多いと思っているかもしれない。
ちったんばかりを、ママは抱っこしていると見ているかもしれない。

いつものようにちろのそばにくっつき虫なココ。
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励ましているようにも、見えなくない。
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by cocokim | 2011-07-17 08:58 | ちろの目

眼圧が下がらない

昨日の夕方もちろは病院へ。

眼圧。。。。。。下がっていない。
痛がらないのが幸い。
内服の痛み止めが効いているのかな。

今日も点滴を30分かけて(マンニトール)施行され、
連休があるので、足りなくなるお薬の処方受ける。

今日は院長先生が診察してくれて
「なんとしても、守りたいね」ってちろの左目を覗き込む。

その瞬間、いつも頑張ってこらえていた涙が
不覚にも出てしまったまいきむだった。

そうなんだよね。

あえて表現しないようにしていたのだが、
眼圧のコントロールが付かなくて、眼球摘出にいたる症例は少なくはない。
義眼とかの方法もあるみたいだし、、、、
ちろはシーズーなので、毛が伸びる。
両方の目がなくなっても、毛の長さで外見的にはカバーできるのかも。

そんなことを考えて、ネットサーフィンして情報を求め、
自分を落ち着かせてきた。

でも、もう、ちったんはまいきむの顔を見えることが出来ないんだと思うと
どうしてもっと早く気づいてあげられなかったのかという後悔が
ただただこみ上げて来る。

もっと真剣にすでに摘出されていた右目のことを考えれば、
残されたほうにも、何らかの出現があるのじゃないかって予想して
予防できたはず。

ちろが視力を失って四日目。
時間的には、もう回復は困難と思われる。
初日に午前中に受診した時に、眼圧を測定してくれていたら
手遅れにならなかったんじゃないのかな。。。。。
そんなことも頭をよぎる。

だめだめ、他人のせいにするのはだめだよね。

とにかく、
今は、ちろのために出来ることをする。

痛みが出ていないか観察しながら、きちんと与薬する。
物にぶつかって怪我をしないように、家の中を整える。
あとは、なんだ?

耳もかなり遠くなってしまっているちろ、
鼻はまだ大丈夫。
食欲もある。

がんばろうね。


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by cocokim | 2011-07-17 02:07 | ちろの目

ちろの目  その3

金曜日

「昨日の点滴が効果出ていますように。。。。。」
祈りながらちろの目を覗き込む。

しかし、素人目には全く良くなっているようには見えない。
いずれにせよ、また受診するように言われていたので
そのつもりではいた。

白目の充血はさらに悪化していた。
昼休みに、内服と点眼をするために帰宅すると
玄関に入っただけで、ちろがワンワン大声を出し始める。

こんな事は今までなかった。
まいきむの帰宅に気付かないほど(耳が遠いので)、無防備に眠っているのが普段だ。
ただし、今はきーちゃんがいち早く物音を察知して吠えるので
ちろも目が覚めたのだろう。

夕方は病院へ
眼圧測定。。。。。。。60代とか70代とか。異常に高い。(正常は25以下)
下がっていない。

再び点滴開始。
視力の回復について質問したところ
「う~~~ん、、、難しいかもしれません」と。

やっぱりかぁ。

まいきむなりに、いろいろ情報を集めていたから
ちろの瞳にはもう光が戻らないんじゃなかって、、、、思い始めていた。

とにかく、苦しみは少しでも取り除いてあげたい。
「先生、眼圧が高いと、痛いんですよね?
内服液には痛み止めが混ざっているのですか??
白目の充血、酷くなっていますよね?」

痛み止めと、ステロイドの点眼薬が追加になる。


「あたちは大丈夫よ」
と言っている様にも見えるが、視線の合わなさが悲しい。
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こうしてみると、白く濁っているのがはっきりわかる。
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とにかく、ちろが苦しみませんように。。。。。





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by cocokim | 2011-07-16 16:02 | ちろの目

ちろの目  その2

翌日(木曜日)朝、
どれだけ回復しているかと期待してちろを見て
叫びそうになった。

前夜に取れたように見えた白い濁りが、さらにひどくなって覆っていた。
結膜の充血も増強している。

でも、昨夜の点眼から時間が経過したせいかな
など、自分に都合よく言い聞かせながら仕事に。

夕方、帰宅し真っ先にちろを確認すると
全く良くなっていない。

昨日の獣医師には5日から1週間様子を見て再来するように言われていたのだが
とてもそんなには待っていられない。

再び病院へ。
内心の願いどおり、前日とは違う医師が診てくれた。

「目が飛び出してきているように見えるんですけれど、、、、」
眼圧を測定することになった。
信じられないような高い値。

血液検査と、超音波検査もしてくれた。

診断の結果は、緑内障。

緑内障。。。。。。。。。犬のことはわからないけれど
人間では、よく糖尿病の合併症で発生して失明にいたる怖い病気。

緑内障の原因はいろいろあるのだが
ちろの場合、検査データや超音波画像から特に特定はできなかった。

右目の摘出を考えれば、先天的なものかもしれない。


とにかく、一刻も早く眼圧を下げる必要があった。
硝子体の中の水を血中に逃すために、浸透圧を利用する。
そのための点滴がすぐに開始された。

ちろは、眼圧を測定する前にさした麻酔の点眼によって
痛みが消失しているらしく、久々に大きくお目目を見開いていて
なんだか元気になったように見えた。

点滴が終われば眼圧が下がり、
ちろの視力は回復するに違いない

と、このときは疑わなかった。

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点滴後、緑内障治療の点眼薬と内服液が追加処方され
帰宅。

居間でちろを放と、動きを見てみる。

あっちでこつん。こっちでこつん。
そして、まいきむの気配があるのに見えない不安で
あぉ~~ん、あぉ~んって鳴きはじめる。

まだまだこれから。
きっと良くなるよ。
自分に言い聞かせるように、ちろに話しかける。

一人では不安で不安で、札幌のmarimoさんにメールしてしまった。
結局は、ただmarimoさんに心配をかけてしまっただけなのにね。

幸いなことに、食欲はあるんだ。

ちろ、まいきむは、絶対見放したりしないからね。


つづく
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by cocokim | 2011-07-16 15:28 | ちろの目

ちろの目 その1

ちろは札幌で放浪中を保護されたときには
すでに右眼球はなかった。

ちろを捨てた元の飼い主にしか、失くした右目の事情はわからない。

動物管理センターから引き出してくれたmarimoさんを経由して
まいきむ家にやって来てから3年半。

残っていた左目に、白内障が始まっていたことには気付いていたが、
老化の症状で仕方がないのかなって思ってしまっていた。


まさか、突然こんな日が来るなんて。

水曜日の朝、居間の床にオシッコの水溜りが点在していた。
新入りのきーちゃんがしたと思い込んでいたら、
まいきむの目前でちろが床にシ~~~ッとやっている。

すごく驚いてその行動を見ていると、
よたよた歩き、あちこちにぶつかっていて障害物が全く見えていないことに気付いた。

ちろを抱き上げ、目を見ると、昨日までとはまったく違い
眼の表面全体が白く濁っていた。
白目は充血していて、前後の瞼も腫れぼったい。

何よりも痛みがあるらしく、目が半開きだ。

でも、
その時にはあまり深刻な予想はできなかった。

病院で見てもらうと、角膜には傷がないことがわかり
結膜炎の治療と点眼薬をもらった。
ただ、
表面を覆う白い幕を考えれば、何らかの原因からブドウ膜炎の可能性もあり
この時の医師からは、眼科専門の病院を匂わされた。

それでも
すぐに点眼をして、夜には目もパッチリ開いていたので
このまま明日には良くなるのじゃないかと、
このときは甘く考えていた。


つづく
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by cocokim | 2011-07-16 15:03 | ちろの目

へんな顔~~

だれ?

まさか

きーちゃん?


「あたちです~~~」
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by cocokim | 2011-07-09 14:21

まったり~~

あたたか~~い

っていうか、暑い今日この頃。

北海道とはいえ30度超えは暑い!

まいきむ家の3ワン達はというと、、、、、、


女王様ちろたん
最近一番のお気に入りは、座布団の二枚重ね、一人占め中
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ココは、新しく買ったばかりの長座布団に。
たいていは、ここにはきーちゃんとちろが半分こしているのだが。
「ココちゃんだって、新しいところが好きなんでし」
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きーちゃんはソファーの隅っこで、リラ~~~ックス
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3ワン全体図としては
こんなかんじ。。。。。。。。。
あら?
きーちゃん、ど~~~~こだ?
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「あたちは、ここよ~~」
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少々、、、、、ソファカバーがよれよれっとしているのは
目をおつぶりください。




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by cocokim | 2011-07-08 17:10